CuiCui★フランス語お料理教室 ★www.cuicui.jp chezcuicui.exblog.jp

CuiCuiは料理、歴史と共に、楽しくフランス語が学べる教室です★


by cuicui
プロフィールを見る

カテゴリ:フランス語1 (基礎~入門)( 17 )

数量表現について2

数量表現は、
trop de ~ あまりにたくさんの~
beaucoup de ~ たくさんの~
assez de ~ 十分な~
un peu de ~ 少しの~
peu de ~ ほとんどない~
だけではありません。

簡単なものは、
100g de ~ 100gの~
1 litre de~ 1リットルの~
も数量表現です
そして、忘れてはいけない数量表現は、combien de ~です
よって、数量表現の法則通り、数量表現の後ろは無冠詞ですので、
combien de~の後ろにも無冠詞名詞が付きます

Combien de personnes y-a-t-il dans cette chambre?
Combine des personnnes は はもう、分かりますね

カゴの中に、何個オレンジがあるの?と聞いてみましょう
Combien d'oranges y-a-t-il dans un panier ?
Combien de oranges 母音が重複するので、d'orangesになります

冷蔵庫に、バターがどれくらい残っているのか聞いてみましょう
Combien de beurre reste-t-il dans le frigo?
この場合、beurreは数えられない名詞なので、複数のsは付きません

では、1Lのオレンジジュースを作るために、何個のオレンジが必要が聞いてみましょう
オレンジの個数を尋ねることはできますね?
Combien d'oranges faut-il
では、1Lのオレンジジュースのため はどうでしょうか?
pour 1 litre de jus d'orange
1 litre deも数量表現なので、1 litre deの後ろは無冠詞名詞です
jusは、数えられないので部分冠詞…1 litre du jus は 気をつけましょう

では、クロワッサンを作るために、何グラムのバターが必要が聞いてみましょう
Combien de beurre では、グラム数が分かりませんね…
Combien de gramme de beurre となります。
Combien de /gramme de /beurre 2つ数量表現が並びます
ともにdeの後ろは無冠詞 beurreは数えられない名詞なので、sは付きません
Combien de gramme de beurre faut-il pour faire des croissants ?
Croissantは数えられる名詞なので、部分冠詞ではなく、不定冠詞。
1つだけ作るわけではないので、複数名詞につく不定冠詞 desがついています

数量表現のdeは、いろいろな場面に出てきます
Combien d'heures faut-il pour finir tous ?
何時間必要なの?など、時間を聞く時にも使われます
注意して、見てみてくださいね

[PR]
by cuicuifrancais | 2017-02-03 12:08 | フランス語1 (基礎~入門)

数量表現について

数量表現とはなんでしょうか?
数を表す表現なので、un deux troisという数字もそうですし、
1kgとか100gとか、も数量表現です。

みなさんがご存知の数量表現で、代表的なものは、以下です
trop de ~ あまりにたくさんの~
beaucoup de ~ たくさんの~
assez de ~ 十分な~
un peu de ~ 少しの~
peu de ~ ほとんどない~
です。

ここにも、deが出てきますね…でも、このdeはいたって簡単です。
数量表現の後ろの名詞は無冠詞である
と覚えてください。後ろの名詞に冠詞がつかないのであれば、deとleが一緒になってduになる…
などどという、面倒臭い規則は要りません

Il y a beaucoup de livres sur la table
たくさんの本は、複数だから、beaucoup de + les livres …だから
beaucoup des livres 、これはです。違います。気を付けましょう
beaucoup de の後ろは、無冠詞名詞がきます
beaucoup de livres が正解です。livreの後ろに複数のsを付けるのは、忘れないように

でも…Il boit beucoup de vin をいう文章を見たことがあります…という方もいるでしょう
この場合、vinにsが付いていないですね。どうしてでしょうか?
そう、vinは数えられない名詞だからです。 数えられる名詞には、sを付けますが、
数えられない名詞には、もちろん複数のsは付きません。この点も気をつけましょう

Tu as assez d'argent ?
argentは数えられない名詞なので、sは付きません。そして、母音で始まっているので、
de argentは、母音が重なってしまうので、d'argentの形になります。

以下を仏作文してみましょう
A 君は、毎日、お水を飲む?
B はい、私は、毎日、たくさんお水を飲みます

A Tu bois de l'eau ?
B Oui je bois beaucou d'eau
できましたか?
Aの文章は、数量表現がありません。そして、水は数えられない名詞なので、
部分冠詞が付いています
Bの文章には、数量表現がありますので、beaucoup de + eau(無冠詞)
de eau と母音が重なってしまうので、d'eauの形になります
間違っても、beaucoup de l'eauと言わないようにしてくださいね

では、次も仏作文してみましょう
A 君は、パリにたくさんの友達がいるの?
B 私は、パリにほとんど友達はいないよ

A Tu as beaucou d'amis à Paris ?
B J'ai peu d'amis à Paris
です。ちょっと難しかったですか?
Aのたくさんの友達、は、もう分かりましたね。beaucoup de + amis です
友達は、数えられますので、sが付き、母音の重なりのために、d'amisの形になります

「ほとんど~いない」というからには、否定形なのでは?と思うかもしれませんが、
「ほとんどないような数」の友達がいる、という考え方なので、肯定形になります
そして、ほとんどいないような数の友達も1人ではなく、少なくとも2名以上なので、
sが付くのです。この「ほとんど~ない」は日本語が否定形になっているため、分かりにくいので気をつけてください。

みなさん、毎日フランス語を勉強していますか?
Non,parce que j'ai peu de temps
そんなこと、言わずに、時間をとってくださいね!




[PR]
by cuicuifrancais | 2017-01-19 10:52 | フランス語1 (基礎~入門)

出発点のdeについて

Pierre vient de Paris
この文章のdeの役割は何でしょうか?そうですね、「ピエールはパリから来る」
「~から」という「出発点」を表す「de」です
その反対に、「着地点」を表すのが、「à」になります(àの法則参照)
deとàの両方を用いた例は、Combien de kilomètres de Nice à Paris?

では、いろいろ見てみましょう
Taro vient de Tokyo
タローは東京から来ます
Mes enfants rentrent de la campagne
私の子供たちは田舎から帰ります
Mon fils rentre de l'école
私の息子は学校から帰ります
ここまでは、場所・都市が出発点の例ですね。でも、出発点は場所だけではありませんよ

De ma chambre,on peut voir Mt.Fuji
私の部屋から、富士山が見える
Je veux bien sortir de la misère
私は貧窮から抜け出したい
ということもあります

ここまでは、前回の所有のdeの法則と似ていますね。
そう、ここは同じく、男性名詞に注意です
Mon mari rentre du bureau
私の夫は、オフィスから帰る

出発点のdeの法則も、所有のdeの法則と同じです
de + le (男性名詞)=du
de + la(女性名詞)=de la
de + l' (母音・hで始まる名詞)=de l'
de + les(複数名詞)=des

いろいろな表現があるので、覚えてみましょう
J'étudie le français du matin au soir
私はフランス語の勉強を朝から晩までします
Le professeur regarde les élèves des pieds à la tête
先生は生徒のことを、足元から頭まで見る

出発点が国の場合は要注意です以下をよく見てください
Taro vient du Japon→de + le (男性名詞)
Tom vient des Étas-Unis →de + les(複数名詞)
Pierre vient de France
女性名詞の国の場合は、冠詞laを省きます

その他に、月、曜日、時間があります
de mai à juillet 5月から7月まで
※月の場合は、月は無冠詞で用います
du lundi au vendredi  月曜から金曜まで
de 3 heures à 6 heures 3時から6時まで

いろいろシーンで出てくる出発点のde 分かりましたか?


[PR]
by cuicuifrancais | 2017-01-12 16:37 | フランス語1 (基礎~入門)

所有のdeについて

C'est un parapluie
そんなことは言われなくても、見れば分かりますよね(笑 特殊な傘なら別ですが…)

でも、「これは、Pierreの傘ですよ」という時は多々あると思います。
その場合、まず、気を付けないといけないのが、冠詞
「Pierreの」と所有者の決まった傘になるのですから、
冠詞は不定冠詞のunから定冠詞のleに変更しなくてなりません

C'est le parapluie de Pierre となります
deの意味はたくさんありますが、まず、ここでは、所有を表すdeを覚えましょう

仏作文の練習をしてみましょう
これは、私の母のバッグです
これらは、私の弟の本です

C'est le sac de ma mère
Ce sont les livres de mon frère
ここまでは、大丈夫ですね

では、
Pierreの娘さんは、美しい
Pierreの家は、大きい

La fille de Pierre est belle
La maison de Pierre est grande
両文とも、女性名詞が主語なので、形容詞の性の一致も忘れずに!
(形容詞1・2を参照)

また、日本語では、「Pierreの」が単語の前に来ますが、フランス語では、
de Pierreは単語の後ろになります。日本語と逆なので、注意しましょう

では、次の文章はどうでしょうか?
これらは、スーパーマーケットのクロワッサンです
私は、海の景色が好きです
これは、学校の庭です
これらは、子供たちのです
今までと違い、Pierreという特定の人物ではないので、ちょっと難しいですね

単語だけで、考えてみましょう
スーパーマーケットのクロワッサン
Les croissants de le supermarché
海の景色
Le paysage de la mer
学校の
Le jardin de l'école
子供たちのです
Les livres de les enfants
になるのは、分かりますね

ここで、終わらないのが、フランス語の難しいところです
前に、à法則を学習しましたね。同じように、deの法則があります

<deの法則>
de + le (男性名詞)=du
de + la(女性名詞)=de la
de + l' (母音・hで始まる名詞)=de l'
de + les(複数名詞)=des

よって
Les croissants de le supermarché
→Les croissants du supermarché 
Le paysage de la mer
→Le paysage de la mer
Le jardin de l'école
→Le jardin de l'école
Les livres de les enfants
→Les livres des enfants
となります

C'est les croissants du supermarché 
J'aime le paysage de la mer
C'est le jardin de l'école
Ce sont les livres des enfants

所有のdeの法則、ぜひ、覚えてくださいね



[PR]
by cuicuifrancais | 2017-01-06 09:45 | フランス語1 (基礎~入門)

àの法則 2

★àの法則を覚えましょう★
フランス語では、àの後ろが、男性名詞、女性名詞、複数名詞かによって変化します
àの後ろが男性名詞の場合、café à le lait à leがくっついてau(オー)になります
àの後ろが女性名詞の場合、glace à la vanille à laはそのまま
àの後ろが複数名詞の場合、tarte à les fruits à lesがくっついてaux(オー)になります
àの後ろがl'の場合の場合、 gâteau à l'orange à l'はそのまま

「場所」を例に学習してみましょう
「~に行きます」で用いる「行く」=aller(アレ)の活用をまず覚えましょう

Je vais (ジュ・ヴェ)
Tu vas (トゥ・ヴァ)
Il va(イル・ヴァ)
Elle va(エル・ヴァ)
Nous allons(ヌ・ザロン)
Vous allez(ヴ・ザレ)
Ils vont(イル・ヴォン)
Elles vont(エル・ヴォン)

Je vais à Paris
àは、場所、方位、方角の前につきます

★àの後ろが男性名詞の場所の場合 Je vais à le café →Je vais au café
àとleがくっついてauになります
★àの後ろが女性名詞の場所の場合 Je vais à la piscine→Je vais à la piscine
àとlaはくっつかない、そのままà la
★àの後ろが複数名詞の場所の場合 Je vais à les toilettes→Je vais aux toilettes
àとlesがくっついてauxになります
★àの後ろが母音で始めり、l'となる場所場合の場合
Je vais à l'école→Je vais à l'école
そのままà l'

場所の名前を覚える時に、男性名詞ならle 女性名詞ならla 複数名詞ならles
をつけて覚えましょう。でも…l'écoleは男性名詞なの?女性名詞なの?と
思いますよね…leまたはlaなのか分かりません。うーん、これは、辞書をひいて
覚えてもらうしかないですね(笑)ちなみに、l'écoleはもともとは、la écoleです。
これで、男性名詞か女性名詞か分かりましたね

参考まで…
<男性名詞の場所>
le cinéma(映画館)・le restaurant(レストラン)・le musée(美術館)
le marché(市場)・le magasin(お店)・le jardin(庭園)・le stade(競技場)
le grand-magasin(デパート)・le parc(公園)
l'hôpital(病院)・l'hôtel(ホテル)・l'aéroport(空港)
<女性名詞の場所>
la gare(駅)・la banque(銀行)・la librairie(本屋)・la pisine(プール)
la mer(海)・la campagne(田舎)・la boulangerie(パン屋)
l'école(学校)・l'église(教会)・l'université(大学)
<複数名詞の場所>
les toilettes(トイレ)
男性女性用と2つあるので、複数なのですよ!

[PR]
by cuicuifrancais | 2016-05-10 08:20 | フランス語1 (基礎~入門)

形容詞について2

形容詞のおはなし、その2
<法則1>
形容詞は、基本的に、名詞の後ろにつく
形容詞は、性数の一致をする


形容詞は、基本的に名詞の後ろにつくのですが、
前につく形容詞もあります。性数の一致をすることは、同じ規則です

基本的に前につく形容詞は以下です
grand(大きい), petit(小さい), beau(美しい), joli(キレイ),
vieux(古い), jeune(若い), nouveau(新しい),
bon(良い), mauvais(悪い),など

性数の一致は一緒
Il est un petit garçon
Elle est une petite fille

複数にしてみましょう
Ils sont des petits garçons
Elles sont des petites filles
なのですが…これでは、間違いなのです。
えー、何が間違っているの?と思いますよね。冠詞も複数のdesになり、形容詞、名詞も
性数の一致ができています。

<法則2>
形容詞が名詞の前にくる場合、不定冠詞の複数形<des>は、<de>になる
つまり
Ils sont de petits garçons
Elles sont de petites filles
になる、ということなのです。
ちょっと、忘れてしまいそうな、文法事項ですね
前につく形容詞で、複数の場合は、不定冠詞desに注意する

後ろにつく形容詞の場合は、通常通りdesで良いのです
Ils sont des garçons intelligents
Elles sont des filles intelligentes

また、不定冠詞ではなく、定冠詞の場合は、通常通りです
J'aime les petits chiens
lesがleになったりしないので、気をつけてくださいね
なんだか、ややこしい文法事項ですね。なんで、フランス人は、
こんな文法事項にしちゃったのでしょうね、謎ですね(笑)


[PR]
by cuicuifrancais | 2016-04-27 07:59 | フランス語1 (基礎~入門)

形容詞について1

形容詞のおはなし、その1です。

C'est un rendez-vous important
C'est une amie importante


英語と違うところ。まずは、形容詞の位置ですね。英語の場合は、
important appointment のように、「大切な」という形容詞は、
名詞の前、に付きました。しかし、フランス語は、形容詞は名詞の後ろにつきます
そして、男性名詞には、男性形の形容詞、女性名詞には、女性形の形容詞
複数名詞には、複数形になった形容詞が付きます

C'est un garçon intelligent
C'est une fille intelligente
Ce sont des étudiants intelligents
Ce sont des étudiantes intelligentes
形容詞にも性数の一致が必要になります。この点は英語と全く違いますね

基本的には、形容詞は、名詞の後ろにつきます 
しかし、名詞の前につく 形容詞もあります


えー…区別はどうするの?と思いますよね…
簡単に言うと、「よく使用する形容詞は名詞の前にくる」としか説明ができません
いい加減な説明だなーと思うかもしれませんが、よく使う形容詞、いい例は
grand (grande) 大きい  petit(petite)小さい
です。
Il est un petit garçon
Elle est une petite fille
となります

前にくる形容詞は、主なものは、
grand(大きい), petit(小さい), beau(美しい), joli(キレイ),
vieux(古い), jeune(若い), nouveau(新しい),
bon(良い), mauvais(悪い),などです
たしかに、頻繁に使いそうな形容詞ですよね。
形容詞のおはなし、その2では、前にくる形容詞の説明をしたいと思います

[PR]
by cuicuifrancais | 2016-04-25 08:54 | フランス語1 (基礎~入門)

否定形2

否定形2 いろいろは否定形

動詞をne pas で挟んで、否定形を作る学習をしました
http://chezcuicui.exblog.jp/25146073/

否定形2では、いろいろな否定形の学習をしてみましょう

Kaz n'est plus
あれ?ne pas で動詞を挟むのではないの?なあに、plusって?
と思いますよね

否定形は通常は、ne pasで動詞を挟みますが、pasの代わりに他の
言葉にすると、いろいろな意味の否定形ができるのです
ne~plus の組み合わせは、「もう~ない」という意味になります
Kaz n'est pas là  カズはいません
Kaz n'est plus là  カズはもういません
Je n'aime pas Pierre 私はピエールのことが好きでありません
Je n'aime plus Pierre 私はもうピエールのことが好きでありません

この他にpas以外の組み合わせがあります
ne~jamais(ジャメ)「決して~ない」
Je ne suis jamais malade 私は決して病気にならない
Je ne mens jamais  私は決して嘘を付かない
ne~que(ク)「~しかない」
Pierre n'aime que lui-même ピエールは自分自身しか好きではない
Pierre ne vient que le jeudi ピエールは木曜しか来ない
ne~personne(ペルソンヌ)又は Personne ne
Il n'y a personne 誰もいない
Je ne vois personne 私は誰にも会わない
Personne ne vient 誰も来ない
ne~rien(リアン)「何も~ない」
Je ne vois rien  何も見えない

この場合は、pasの代わりに他の言葉を用いているので、pasは
要らないのですよ。注意してくださいね
Il n'a a pas personneなどは✖ですので、気をつけてくださいね

[PR]
by cuicuifrancais | 2016-04-21 08:38 | フランス語1 (基礎~入門)

否定形1

否定形1 否定形のつくり方

勉強していません…の場合は、どうしても否定形の表現をしなくて
なりませんね…今日は、否定形の学習をしましょう

フランス語の否定形は、英語のdon'tを付ければいい…というわけではなく
ちょっと面倒くださいです…
電話するtéléphonerという動詞で考えてみましょう
téléphonerは-erで終わる動詞なので、第一規則動詞。
もう、第一規則動詞の活用の仕方は大丈夫ですね(第一規則動詞は以下参照)
http://chezcuicui.exblog.jp/25109942/

否定形は、動詞をne(ヌ)pas(パ)ではさみます
téléphonerのように、子音で始まる動詞は簡単ですね
je ne téléphone pas

難しいのは、母音で始まる動詞です 例えばaimer(好き)が代表例ですね
フランス語は、母音が並んではいけませんので、
Je ne aime pas ではなく Je n'aime pas(ジュ・ネム・パ)となります
発音がちょっと難しいですね…でも、否定形はnで始まりますので、必ず
n行の音(ナニヌネノ)の、どれかの音になります

arriver(リヴェ:到着する)je n'arrive pas ジュ・リーヴ・パ
imaginer(マジネ:想像する) je n'imagine pas (ジュ・マジンヌ・パ)
ouvrir(ーヴリール:開ける)je n'ouvre pas (ジュ・ーヴル・パ)
aimer(メ:好き)Je n'aime pas(ジュ・ム・パ)
envoyer(ンヴォワイエ:送る)Je n'envoie pas (ジュ・ンヴォワ・パ)

注意しないといけないのが、hから始まるhabiterなどです。
フランス語はhを発音しないので、この場合も母音から始まる、と考え
je n'habite pas (ジュ・ビット・パ)となります

まずは、~したい「vouloir」 ~できる「pouvoir」と一緒に否定形を覚えると
いいですね。「~したくない」「~できない」は、よく使う表現だと思います

vouloir
Je ne veux pas
Tu ne veux pas
Il ne veut pas
Elle ne veut pas
Nous ne voulons pas
Vous ne voulez pas
Ils ne veulent pas
Elles ne veulent pas

pouvoir
Je ne peux pas
Tu ne peux pas
Il ne peut pas
Elle ne peut pas
Nous ne pouvons pas
Vous ne pouvez pas
Ils ne peuvent pas
Elles ne peuvent pas

Edith Piafの歌う「je ne veux pas travailler」聞いてみてください
http://www.dailymotion.com/video/xauxtc_edith-piaf-je-ne-veux-pas-travaille_music
f0115627_15542313.jpg


[PR]
by cuicuifrancais | 2016-04-20 15:55 | フランス語1 (基礎~入門)
「私は日本人です」…日本語では、わざわざ「私は、日本人(女)です」
とは言わないですよね。しかし、フランス語は、わざわざ、そのような表現をします

Je(私)が男性
なら、japonais
Je(私)が女性なら、japonaise
になります。 

主語が男性なら、国籍も男性形  主語が女性なら、国籍も女性形
主語が複数なら、国籍も複数形  Nous sommes asiatiques
主語が女性複数なら、国籍も女性複数 Nous sommes japonaises
となり、あくまでも、主語に合わせるのです
性数の一致は、とても大切なのです

もう少し、日常に使う表現にしてみましょう
例えば、
Pierreは同僚なんですよ、という場合

男性の同僚 un collègue(コレッグ) 女性の同僚 une collègue(コレッグ)
男性友達 un copain(コパン) 女性友達 une copine(コピーヌ)
※un ami une amieよりもくだけた言い方
男性の隣人 un voisin(ヴォワザン) 女性の隣人 une voisine(ヴォワジーヌ)

Pierreは男性なので、
Pierre est un collègueになります
Isabelleは私の隣人の女性です、という場合は、Isabelleは女性なので
Isabelle est une voisine
になります

あれ?と思った方!そう、
でも、Je suis un japonais とか je suis une japonaise にはならないの?
un une は付かないのですか? と思った方、いませんか?

職業、国籍には、冠詞un une は用いません
友達や同僚、隣人は職業ではありませんよね
よって、un uneが付くのです

Pierre est acteur (アクター:男優)
Isabelle est actrice (アクトリス:女優)
職業には、un uneは付きません

しかし、
Pierre est un acteur connu (コニュ:有名な)
Isabelle est une actrice connue
と「有名な」という形容詞が付いた途端、また、un uneが復活します

「男優」「女優」は職業であっても、有名かどうかは、必須条件ではありませんので、
「有名な男優」「有名な女優」となった場合には、
大勢の中のある一人の「有名な男優」「有名な女優」ということになり、
「ある一人の」という意味のun uneが復活するのです

なんだか、フランス語は奥深くて、勉強すれがするほど、おもしろいですね。

[PR]
by cuicuifrancais | 2016-04-15 08:41 | フランス語1 (基礎~入門)