プリンスフランス語セミナー パリ祭
2011年7月13日(水)こちらも恒例のプリンスホテルフランス語セミナーのパリ祭
美味しい料理にとっても、盛り上がりました
お話はルイ王朝のお話
好きな人に捧げる、女性の名の付いた
伝統あるフランス料理を楽しみました

アペリティフ付 「マルキーズ」侯爵夫人という名のカクテル
昔の侯爵夫人は、こんな風にオシャレにアペリティフを楽しんでいたんでしょうね…

プリンスのスペシャルマルキーズ ブルーがとってもキレイ

美しい層で、食べるのがもったいない
ホワイトアスパラガスのムースとキャビアのハーモニー

舌平目のポンパドール風 ベシャメルソース添え
ルイ15世の愛人 ポンパドールの名が付いた元祖フレンチ
ベシャメルはルイ14世のメトル・ドテルの名 ルイ14世の食事とサービスの長でした

仔牛の胸腺肉のタレイラン風
タレイランは、ナポレオン政権時の外交官 かなりの美食家で多くの人を招き
食卓で外交を成功させた人

ポンヌフ ポワールのソルべ添え

これ、実は普通のポンヌフというお菓子ではないんです。特別、パティシエールの小池さんが
ポンヌフに見立てた、マカロンを作ってくれました
本当に美味しかった
吉田シェフ、パティシエールの小池さん、ソムリエの栗村さん
本当に素敵なパリ祭をありがとうございました!!